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2007年02月 アーカイブ

カナリア通信Vol.1【増刊号】

       

カナリア通信Vol.1創刊号の【増刊号】が12月10日に発行になりました。

広告スペースも自由に設定し、各工務店様の営業ツールとして有効活用

されています。

ご希望の方は、300円(郵送代別)で配布いたします。

お気軽に送り先、お名前、電話番号をメールまたはFAXにてお知らせの上

お申し込みください。

今後続く通信とともに保存され、健康住宅の情報や当協会の活動を深めて

いただければ幸いです。 また、お客様にも是非、お渡し下さい。

 

第1回ユニバーサルデザイン住宅&第4回パッシブサンプラー検査法研修会に60人の会員参加

 2月7~8日、愛知県春日井市の丸七ホーム㈱ 様、モデル棟「木楽」&東邦ガス様

会場にて、第1回ユニバーサルデザイン住宅&第4回パッシブサンプラー検査法研修

会が開催されました。

会員53名、スタッフなど入れて約60名が参加し、熱意にあふれ充実した2日間の研

修を終えました。ユニバーサルデザイン住宅は、バリアフリーをさらに一歩踏み込んで

安全・安心と快継続的に保障され、人生の中で持ちうるいろいろなハンデ(身体的

精神的な障害)にも対応しこれからの共生社会の住宅設計には不可欠な考え方です。

そのことを、当協会松浦勝翼理事長 (独立行政法・職業能力開発総合大学東京校教

授)が、講義と実際のモデル棟 「木楽」にて実習形式で学びました。工務店の参加者か

らは、これからの事務所デザインにとりいれたいお客様の現場にぜひ生かしたい、ぜひ

自社で再研集会を開いてほしい、などの声が寄せられ、会員様のレベル向上が期待さ

成果を上げました。分かっているようで案外見落とされがちなチェックシートによる検

さらに現場からの声を反映させて、健普協独自のユニバーサルデザイン住宅を目指

してゆきます。  どうぞご期待下さい。

 

健普協オリジナル耐震診断ソフト「家守殿」が完成しました!


 健普協オリジナル耐震診断ソフト「家守殿」が2月8日完成し、第1回ユニバーサルデザイン住宅研修会会場にて横濱茂之教授(職業能力開発総合大学校建築施工システム技術科)より発表されました。約60名の熱心な聴講参加者の耳目を集め、関心の高さをうかがわせるひとこまでした。まだまだ耐震性能に不安なニュースが流れている昨今ですが、一段と操作性も向上し会員様が、自社で木造住宅の耐震診断を提案できるよう、安心・安全を精密診断するものです。
 ①新築物件の耐震性能をきちんとした数値と図式で提示する。
 ②雪の重さを考慮できる
 ③地域を選定できる。
 ④2階部分も診断できる。
 ・・・・などの特長があります。今後は健普協事務局とダブルチェックできるようなシステムをくみ、ユーザー様の安心・安全を提供できる体制を構築していく方向です。