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第1回ユニバーサルデザイン住宅&第4回パッシブサンプラー検査法研修会に60人の会員参加

 2月7~8日、愛知県春日井市の丸七ホーム㈱ 様、モデル棟「木楽」&東邦ガス様

会場にて、第1回ユニバーサルデザイン住宅&第4回パッシブサンプラー検査法研修

会が開催されました。

会員53名、スタッフなど入れて約60名が参加し、熱意にあふれ充実した2日間の研

修を終えました。ユニバーサルデザイン住宅は、バリアフリーをさらに一歩踏み込んで

安全・安心と快継続的に保障され、人生の中で持ちうるいろいろなハンデ(身体的

精神的な障害)にも対応しこれからの共生社会の住宅設計には不可欠な考え方です。

そのことを、当協会松浦勝翼理事長 (独立行政法・職業能力開発総合大学東京校教

授)が、講義と実際のモデル棟 「木楽」にて実習形式で学びました。工務店の参加者か

らは、これからの事務所デザインにとりいれたいお客様の現場にぜひ生かしたい、ぜひ

自社で再研集会を開いてほしい、などの声が寄せられ、会員様のレベル向上が期待さ

成果を上げました。分かっているようで案外見落とされがちなチェックシートによる検

さらに現場からの声を反映させて、健普協独自のユニバーサルデザイン住宅を目指

してゆきます。  どうぞご期待下さい。