健普協オリジナル耐震診断ソフト「家守殿」が2月8日完成し、第1回ユニバーサルデザイン住宅研修会会場にて横濱茂之教授(職業能力開発総合大学校建築施工システム技術科)より発表されました。約60名の熱心な聴講参加者の耳目を集め、関心の高さをうかがわせるひとこまでした。まだまだ耐震性能に不安なニュースが流れている昨今ですが、一段と操作性も向上し会員様が、自社で木造住宅の耐震診断を提案できるよう、安心・安全を精密診断するものです。
①新築物件の耐震性能をきちんとした数値と図式で提示する。
②雪の重さを考慮できる
③地域を選定できる。
④2階部分も診断できる。
・・・・などの特長があります。今後は健普協事務局とダブルチェックできるようなシステムをくみ、ユーザー様の安心・安全を提供できる体制を構築していく方向です。
