2/21ユニバーサルデザイン・ハウスワークシート発刊記念研修会で同時併催のパッシブサンプラー法による「室内空気質環境検査」研修では、(財)東京顕微鏡院・箭内慎吾環境測定科長が、「2005年より同協会が取り組んでいる室内空気質環境検査(ホルムアルデヒドをはじめとする6物質の調査)は、300件以上に達した。貴重なまとまったデータ実績で、学会発表につながる協会の財産」と解説。
しかも、「データ内容は非常にすぐれ、同協会会員の建てた住宅の空気質環境はきわめて安全性が高い。これほどのデータ確保は、パッシブ法ならではの利点が生かされた成果」と発表されました。
健普協会員が地道に新築お引渡し時に、工務店自らの調査で第3者機関を通して検査し、認定結果書として提出してきました。
お客様の声にならない要求をちゃんと先回りして、全棟実施している会員工務店もおります。こうした工務店は、着実に棟数を伸ばし、お客様の顧客満足を感動にして、確かなファンをつくっています。
お客様の要望は、声にならないときに先回りしてお応えすることで、単なる満足から感動になる。そのひとつが室内空気質環境検査であり、耐震精密診断であり、ユニバーサルデザイン・ハウスワークシートのご提案です。
健普協会員は、我が家を工務店で建ててくださるユーザー(お客様)様への感謝を込めて、これらを自社で検査し、科学的な根拠のある確かな数値でお客様にお応えする姿勢です。
地域の文化を守り、維持してきた工務店はいろいろな姿がありますが、大切な我が家の建設時には、当協会の取り組み姿勢の誠実さを、じっくりご検討されてはいかがでしょうか?
