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2009年01月 アーカイブ

この10年で「見えない家族」が13%増。(会員発行書籍から)

 ㈱大生建物(栃木県・植木文夫社長)では、ビジネス話材の季刊紙「活力経営」を発行しています。年初にそのVol.371が事務局に送られてきました。 その表紙「着眼数」には、近頃の大家族のあり方が紹介され興味をひきます。
 つまり、記事では「1時間以内で行き来できる「近居」の割合が、この10年で28%から41%に増加」したというのです。
 この背景には、既婚者の家族が親と緩やかにつながり、精神的・経済的に助け合うという「見えない家族」の増加を伝えています。
 緩やかなつながりのメリットとして、生活全般の不安解消、妻のキャリア維持、共働きの継続による所得拡大の継続などが挙げられるようです。
 「家族同士が支えあうことは、生活者として当然の動きで、願望である」と記事は結んでいます。こんな時代だからこそ、家族同士の精神的満足度の高まりが求められ、絆の深まりを求める社会意識がうかがえる記事でした。
 この刊行物の良さは、単なる経営ノウハウの話題にとどまらず、ひとりひとりの心のつながりを意識した経営理念を意識して編集している点です。さすが足利学校のお膝元だけあると、読後はその志高い編集姿勢に、襟を正す気分にさせてくれます。
 編集代表は、同社の会長・浅沼公子さんで、クライアント数1500社以上という日本有数の会計事務所(㈱浅沼経営センター)を夫・邦夫氏と育て、女性のビジネスウーマン・キャリアウーマンのさきがけとして活躍。さまざまな時代の波をかいくぐってきた生活者としての温かくかつ鋭い視点が反映され、読み応えあるものです。
 (会員PRにお付き合いいただき、ありがとうございました。)

会員の換気読本が大反響!!

 このページにアクセスされた読者の皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、当協会会員のアルデエンジニアリング・吉村孝之氏(共著者ディックス・石原侑氏)が、日本輸入換気システム連盟会長として発行した換気読本「本当の換気を知る」について、新建新聞社の取材記事が大反響です。
 読者プレゼントに連日10通以上の応募があり、換気について日ごろ皆様が悩まれていることがよく分かる反応でした。
 なかには、「届くのが楽しみです」「技術者としての目線に共感を覚えます」などのコメントも添えられ、吉村氏もうれしい悲鳴をあげています。
 新聞社側でも、「これほどの反響はいままでにないこと」と、記事の効果に驚ろかれていました。まだお読みでない方は、当協会HPからお申し込みください。多くの方々に、あなたやご家族を守る空気の大切さを、ぜひ知っていただきたいと思います。