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2009年02月 アーカイブ

専門家によるシックハウス対応セミナーへのお誘い

 当協会会員の(財)東京顕微鏡院では、2月18日13:30より中央区日本橋社会教育会館8階ホールにて、「”ケミレス”化学物質を削減した社会作り~シックハウスへの対応~」と題する、第71回食と環境セミナーを開催いたします。参加費は無料です。是非お誘い合わせの上、ご参加ください。
受講申し込み方法:申し込み書に必要事項をご記入の上、FAXまたは受付、および東京顕微鏡院ホームページ(http://www.kenko-kenbi.)よりお申し込みください。

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400件突破しました!! 

 当協会の室内空気質環境検査(PS検査)の認定証が、お正月明けで400件を突破しました。「不言実行」と「積み重ね」が、確かな実績となっています。
 
 リーマンブラザースの破綻以来、一挙に新築の着工数が減っています。だからこそ、この時期にお建てになるユーザーの皆様は、私の家は「世界一」と思っていますし、そう信じてもいます。
 
 そんなお客様の心とご期待を裏切らない確かな裏づけが、室内空気質環境検査の実施と認定証です。この認定証が、建て主とそのご家族に大きな信頼と安心をお届けしています。
 
 科学的な検査事実に勝る信頼はありません。なぜなら、そこに「ウソ」「虚偽」は入り込めないからです。そのことを、当協会はものづくりの原点にして、家づくりに取り組んでいます。
 
 最終的なお引渡し段階で、この検査をするかしないか、できるかできないか。当協会建設会員には、こうした裏づけある信頼をお届けする喜びを、お客様と共有しています。会員の努力と事実を、手前味噌ながらアピールさせていただきました。
 
 世界一のわが家を求めるあなたとそのご家族のために、天然素材、自然素材を使うだけで満足するのはちょっと判断が甘いかもしれません。お近くの工務店、ビルダーで、「健康住宅」を掲げていても、お引渡し時に、こうした最終チェックと第三者機関の結果書付き認定書を発行できるかどうかが、ホンモノの家づくりに取り組んでいるかどうかのバロメーターでもあります。

 どうぞ、そんな工務店やビルダーとの出会いで、「健康のゆりかご」である安心・安全なわが家に住まわれますよう、心より願っています。
 
 また、建て主様からの独自調査依頼も、お受けいたします。当協会ホームページ「住まいの健康診断」から、お気軽にお申し込みください。

第71回食と環境のセミナーが開催されました

  
 当協会会員の(財)東京顕微鏡院主催で、第71回食と環境のセミナーが、東京・日本橋社会教育会館で開催されました。参加者は約140名でした。
 テーマは「”ケミレス”化学物質を削減した社会作り~シックハウスへの対応~」です。
 1990年代に社会問題化したシックハウス症候群の被害は、一見沈静化した様相をみせていますが、国民生活センターなどに寄せられる相談件数に大きな減少傾向は見られないとの発表でした。
 根本解決・対策は難しく、最近は建材に指針値(基準値)のある物質を避けて、未規制物質を使う傾向があると、講師で同財団・東京顕微鏡院・食と環境の科学センター・技術参与 瀬戸博氏が警鐘を鳴らしました。また、天然材も樹種や温度履歴で多くのVOCを放散し、注意が必要とも解説されました。
 手前味噌ですが、私たち会員はお客様に室内空気質環境検査にいち早く取り組み、実施してきました。その数いまや400件。こうした地道な努力をさらに重ね、よりよい室内環境の質向上を目指してまいります。