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新型インフルエンザで23億枚!

 何の数字かお分かりでしょうか?これは2008年度マスク生産量の見通し数字です。最近はさまざまな種類のマスクが販売され、カラフルにもなって街の中で見かけることが多くなりました。花粉症対策や風邪などのほかに、今年は新型インフルエンザに備え、厚生省では各家庭に一人当たり20~25枚の備蓄を呼びかけています。23億枚ではピンと来ない数字でも、一人当たりの数字は現実感がわきますね。そのほか、いざ急にインフルエンザや病気になったとき、マスク以外の備蓄品(缶詰・食料品、家事用品、医薬品、消毒用アルコール、うがい薬)も、再確認して備えておけば安心です。とくに一人暮らしの高齢者だけでお住まいの方には、家族などの気配りが必要かもしれません。桜の花の後に、急に冷え込む天候不順な5月、6月まで、気を抜かずに過ごしたいものです。
 【この記事は、当会員・大生建物(栃木県足利市)関連企業、浅沼経営センターグループ季刊誌「活力経営」記事内容から、一部引用して編集しています。】