カナリア通信バックナンバー

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ご希望の方は、300円(郵送代別)で配布いたします。 送り先、お名前、電話番号をメールまたはFAXにてお知らせの上、お申し込みください。 今後続く通信とともに保存され、健康住宅の情報や当協会の理解を深めていただければ幸いです。
メールアドレス info@kenfukyou.com

カナリア通信Vol.1【創刊号】&【増刊号】

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カナリア通信Vol.1【創刊号】&【増刊号】が2006年12月5日&10日にそれぞれ発行になりました。 創刊号だけに人気も高くすぐ増刷が決まった号です。 興味深い内容では、総会基調講演で、(財)長寿科学振興財団理事長・小林秀資さんの「長寿を楽しむための家づくりを大切に」というテーマでご講演をいただいた紙面。医療費の高騰で将来の日本がつぶれる!といったシリアスなお話。そしてそのために、在宅医療介護の時代を迎え、これからの住宅づくりは、在宅老人を抱えられる住提案、安全で安心できる住宅体制が必要で、地域工務店の創意工夫に期待したい、とエールを寄せられています。 そのほかに、車椅子で自立した暮らしを可能にした設計デザイン事例(山田工務店(株)、群馬県渋川市)など、工務店ならではのきめ細かな配慮のディテールが掲載されています。

カナリア通信Vol.2

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2007年4月20日発行 表紙協力:且l季の住まい(山形県山形市)
今回の大きなトピックスは2006年2月15・17日、東京と大阪にて、加齢学を究めた医・理学博士・H.A.キヤックさんを当協会が招聘し、シンポジウムと講演会を開催いたしました。そのときのインタビュー内容をまとめて掲載しています。 日本ではなじみの薄い学問「ゲロントロジー」は、欧米では60年の歴史があり、理想的に年を重ねるための多角的な学問。 「新・高齢世代を育む「終の棲家」像」としてまとめ、老年期を考慮する住宅設計の参考にしていただきたいと思います。退職後に、ご夫婦2人で暮らす自然素材多用の我が家事例(且l季の住まい、山形県山形市)も掲載いたしました。こだわりの木材使いなど、参考になさってはいかがでしょうか。能登半島地震のルポ「まさか」が起きた!(協力:拒蝟建設、富山県黒部市)(会員ブログより抜粋編集)も、注目度が高かった紙面です。

カナリア通信Vol.3

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9月15日発行
表紙キッチンは、青森県の会員・活ノ藤光建設の協力をいただいています。グリーンが大胆なさわやかさをイメージさせ、生きいきした暮らしをほうふつさせます。
今回の特集は「環境保健からみた健康な住まい―住宅内で求められる化学物質対策―」環境省環境保健部長・上田博三氏の講演録で、多くの保健所から興味のある記事として、高い関心を寄せられました。

カナリア通信Vol.4

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今回は《特集1》で当協会須藤千春理事長より、近年日本でもようやく注目を集め、研究の緒についたばかりの「気象と病気のフシギな関係」について、大変ホットな原稿を執筆していただきました。
また、《特集2》では、構造性能評価システム「家守殿」(耐震精密診断ソフト)を使い、高齢者や就寝時でも安心できる住まいが可能な記事や、省エネ判断ソフトを使っての省エネ住宅の提案など、会員工務店の活動事例を紹介しています。
さらに、築70年の民家を断熱改修した民家再生事例や、新・寄稿シリーズ「ヒマラヤの民・シェルパ族の家」など、アジアの人々の興味深い住まいや暮らしの記事も掲載しています。

カナリア通信Vol.5

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 今回の《特集1》は、引き続き当協会須藤千春理事長より、「気象と病気のフシギな関係」について、大変ホットな原稿を執筆していただきました。気圧配置型のときに精神状態への影響が大きく、季節では尿路結石、パニック障害が夏に多いことなどが解説されています。
 ユニバーサルデザイン・ハウスや家守殿を生かした家づくり事例、京都の連呼建てに坪庭を設計ポイントにした改築事例など満載。
 新・寄稿シリーズ「ヒマラヤの民・シェルパ族の家」など、アジアの人々の興味深い住まいや暮らしの連載記事もシリーズ化しています。