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土台を構成する木材が腐朽菌に侵されたり、白アリの害を受けないため、床下は外部環境以下の湿度を保つよう、土地からの水分蒸散防止用防湿シートを設置し、また夏季においては、調湿剤の使用が床下湿度の低下に貢献することが、吹田モデル住宅での床下環境に関する一連の調査により明らかとなりました。一方、今では薬剤を使わないノンケミカルの防蟻工法も確立されて一般化されています。