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      <title>健康住宅普及協会</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>健普協の基準値が書籍で採用されています</title>
         <description><![CDATA[室内環境の改善を目的に出版された書籍にて、健普協の基準値が随所に織り込まれれています。

井上書院「室内微生物汚染　ダニ・カビ完全対策」小峯裕己　著

ダニ・カビの生物的解説とともに、汚染原因を究明。具体的な対策を詳細にわたり解説しています。意識の高い研究者や住宅ビルダー向けの内容です。
<a href="http://www.kenfukyou.com/2008/05/15/danikabibook1.html" onclick="window.open('http://www.kenfukyou.com/2008/05/15/danikabibook1.html','popup','width=305,height=454,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kenfukyou.com/2008/05/15/danikabibook1-thumb.jpg" width="200" height="297" alt="" /></a>


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         <link>http://www.kenfukyou.com/2008/05/post_15.html</link>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 16:53:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>会員が書いた「ビジネス成功学」の本！好評発売中</title>
         <description><![CDATA[㈱大生建物の会長、浅沼公子氏の著作が発売されています。

「女性が変えるビジネス成功実学」中央経済社


「モノ、サービス、消費の主役は女性である」との視点から綴る、女性がビジネスで活躍するヒントが満載。女性のみならず、ビジネスに身を置く全ての人々必携の実用書です。


<a href="http://www.kenfukyou.com/2008/05/15/joseibusiness.html" onclick="window.open('http://www.kenfukyou.com/2008/05/15/joseibusiness.html','popup','width=343,height=510,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kenfukyou.com/2008/05/15/joseibusiness-thumb.jpg" width="200" height="297" alt="" /></a>


]]></description>
         <link>http://www.kenfukyou.com/2008/05/post_14.html</link>
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         <pubDate>Thu, 15 May 2008 16:30:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第１回　「ＨＰアップに使える施工現場写真の上手な撮り方　　ーデジカメによる撮影技術のポイントとＱ＆Ａー」研修会開催</title>
         <description><![CDATA[　<a href="http://www.kenfukyou.com/2008/04/24/%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%93.jpg"><img alt="%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%93.jpg" src="http://www.kenfukyou.com/2008/04/24/%E7%A0%94%E4%BF%AE%E4%BC%9A%E3%81%9D%E3%81%AE%EF%BC%93-thumb.jpg" width="150" height="201" /></a>
４月23日、品川の日立金属高輪和彊館にて、「ＨＰアップに使える施工現場写真の上手な撮り方　ーデジカメによる撮影技術のポイントとＱ＆Ａー」について学びました。講師は、新建新聞社ハウジング別冊プラスワンのグラビアカメラマン・猪股良文氏（ＺＯＮＥ５代表）に、レクチャーをいただきました。垂直、水平をとることの大切さ、アングルの位置、シーンの演出について、目からうろこの講義でした。これで、会員ＨＰの施工写真は、だいぶ洗練されたものを皆様にお届けできると思います。]]></description>
         <link>http://www.kenfukyou.com/2008/04/post_13.html</link>
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         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 19:59:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>書籍「家庭の安全・安心」に、健普協が紹介されました</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kenfukyou.com/2008/04/10/kateinoanzen3.html" onclick="window.open('http://www.kenfukyou.com/2008/04/10/kateinoanzen3.html','popup','width=739,height=1042,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kenfukyou.com/2008/04/10/kateinoanzen-thumb.jpg" width="200" height="282" alt="" /></a>
財団法人 全国危険物安全協会は、近年益々増大する国民の家庭内・外での危険について、国民への知識普及のため、書籍を作成配布してきました。同協会は、新たに書籍「家庭の安全・安心」の平成19年度版を発行しています。この本の「日常の危険・トラブル」の部で、健普協へのリンクが紹介されました。]]></description>
         <link>http://www.kenfukyou.com/2008/04/post_12.html</link>
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         <pubDate>Thu, 10 Apr 2008 13:52:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新宿区が発行する「建築の手びき」に掲載されています</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kenfukyou.com/2008/04/02/kenchikunotebiki.jpg3.html" onclick="window.open<a href="http://www.kenfukyou.com/2008/04/02/kenchikunotebiki.jpg4.html" onclick="window.open('http://www.kenfukyou.com/2008/04/02/kenchikunotebiki.jpg4.html','popup','width=2480,height=3508,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kenfukyou.com/2008/04/02/kenchikunotebiki.jpg-thumb.jpg" width="250" height="353" alt="" /></a>

<a href="http://www.kenfukyou.com/2008/04/02/20080402161019422_00015.html" onclick="window.open('http://www.kenfukyou.com/2008/04/02/20080402161019422_00015.html','popup','width=2868,height=4047,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false">画像の確認</a>

新宿区都市計画部では、建物を建築する場合や維持管理の参考として、「知っておきたい建築のルール～建築の手びき２００８」を発行しています。
　この冊子中、「住宅の品質確保とシックハウス」の項目において、「建築に関する相談窓口」として、健康住宅普及協会が掲載されております。
]]></description>
         <link>http://www.kenfukyou.com/2008/04/post_11.html</link>
         <guid>http://www.kenfukyou.com/2008/04/post_11.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Apr 2008 16:03:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>５月23日発売のＤＶＤ「椿三十郎」に会員名が！</title>
         <description>　お正月映画「椿　三十郎」で、会員の㈱高橋木工所では、建具30枚を製作協力しました。以下はそのブログです。映画は終わってしまいましたが、見逃した方は５月23日（金）ＤＶＤがついに発売決定。織田裕二、豊川悦司２大競演がなかなか見ごたえある演技。その際、ぜひ撮影協力のチェックをして、当協会会員の幅広い活躍を確認していただけるとうれしいです。

椿　三十郎
映画　「椿　三十郎」を見てきました。
多少コミカルでもあり、現代の世の中の動きにも通ずるところがある
おもしろい映画でした。
去年新潟の北方文化博物館で撮影があったのですが、当社は建具を30枚ほど
製作協力した関係で、映画のどの部分に映るのか封切を待ち遠しくしていました。
映画では最初のほうで、織田裕二が大きな岩に隠れ、豊川悦司が戸を開けたり閉めたり
する場面がありますが、その戸が当社の製作した戸であり、北方文化博物館の映像でした。おまけに映画の最後に主演から監督まで名前等が流れますが、撮影協力の業者名の
中に　高橋木工所　が載ってました。（ずうっと残るものなのでうれしかったです。）
おもしろい映画ですので是非見ていただき、最後一瞬ですが、高橋木工所　の名前を
見つけてください。
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         <link>http://www.kenfukyou.com/2008/03/23.html</link>
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         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 22:00:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>須藤理事長　日本健康学会シンポにて講演</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kenfukyou.com/2008/03/19/kaijyou4%20w1.html" onclick="window.open('http://www.kenfukyou.com/2008/03/19/kaijyou4%20w1.html','popup','width=160,height=120,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kenfukyou.com/2008/03/19/kaijyou4%20w-thumb.JPG" width="160" height="120" alt="" /></a>       <a href="http://www.kenfukyou.com/2008/03/19/RIMG0110%20w1.html" onclick="window.open('http://www.kenfukyou.com/2008/03/19/RIMG0110%20w1.html','popup','width=160,height=120,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kenfukyou.com/2008/03/19/RIMG0110%20w-thumb.JPG" width="160" height="120" alt="" /></a>
   
            
　３月１５日、東京医科大学病院　臨床講堂にて、当協会・須藤千春理事長が、「気象病発症を防止する快適空間の創造：健康住宅」と題して講演しました。これは、「快適な衣食住を演出する健康科学ー快適空間によるアンチエイジングと食の安全ー」をテーマとするシンポジウムにて、当会の活動とともに、健康が深く気象とも関わっていることを参加者に訴えたものです。気象庁との連携で研究されたホットニュースで、参加者にとってもまだ認識の浅い分野を、多くの事例をまじえて解説しました。
　「快適空間では免疫力が落ちるのでは？」という質問なども発せられ、健康住宅の快適性が、多くの病気の発症を防ぐのだという認識が、まだまだ一般生活者に定着していないという現実も垣間見た会場でした。健普協で掲げる１０のポイントが、バランスよく家づくりに生かされて、はじめて家の健康度も高まり、住む人の健康も育むのだという啓発が、もっと必要だと感じるとともに、それほど、住宅の健康度を一般消費者が理解することは、難しく、私たちの活動の必要性も強く感じたシンポジウムでした。
　小学校から大学まで、日本の学校教育のなかで、住宅と人体との関係を学ぶことが、ほとんどなおざりにされていることを考えますと、先のような珍問が出てくるのもむべなるかな、と深く考えさせられます。―　国に税金をしっかり納めてもらうには、国民が健康でなければならない。そのためには、国民はその日の疲れを癒し、回復させられる豊かな住環境を与えなければならない。―　こうした考えが根底にある海外の先進国と比べると、健康をつかさどる医師や学者であっても、案外、この国では劣悪な温度差や換気の重要性に気づかず、見過ごしている可能性が高いということも考えられます。つまり、高い知識がある人々でも、住宅にはさまざまなポイントのバランスが大切なことに思い至っていないことが予想され、少し恐い現実を垣間見たひとこまでした。当協会の活動は、少子高齢社会や省エネ、環境問題を抱える中で、ますます重要な役割を果たす使命があることを、思い知らされたといえます。
　余談ですが、現在、須藤理事長は気象病のひとつである「ぜんそく」に関して、気象変化によるぜんそく発症調査を下記の通り行っております。ご協力いただける方は、ぜひよろしくお願いいたします。
　
<strong>医学気象予報の有効性に関する実証実験及びニーズ調査</strong>
中部大学（須藤千春教授）が愛知県の委託をうけて特定非営利活動法人アレルギー支援
ネットワーク、日本気象協会、名古屋市消防局などで協働してモニター調査（実証実験）
を行います。
「ぜん息」症状がある方（症状の程度は問いません）モニター調査にご協力ください！
「台風が近づいてきた！ぜん息発作に気をつけないと！」など気象の変化によってぜん息発作がお
きそうな予感は、私たちぜん息児を持つ家族ならだれしも体験をしていることです。
これを実際にテレビやニュースで予報を出してもらおうという試みで、今回のモニター調査の目的
は、更に予報の的中率を高めるため、今回の調査に協力をお願いするものです。
この「ぜん息予報」がテレビなどの天気予報で流れると、事前に重症な発作が起きないようにする
ことが可能になり、私たちぜん息児を持つ家族にとっても大きな朗報です。（詳しくは裏面を）
モニター調査の条件は すでに ご利用の「ぜん息日誌」（写し）をご提出いただくか（過去３年未満）、
来年１月～3 月までの間に最低1 ヶ月以上モニター調査にご参加いただけることです。
モニター調査の内容は
ぜん息発作がでた日時と場所、症状の程度など簡単な項目とアンケートを日誌風に記載し
ていただくだけです。（個人情報はこの調査のみに使われます）又は、「ぜん息日誌」の記帳です。
モニター調査にご協力いただける方は下記内容にご記入頂き、ｆａｘまたはメールをお願いいたします。
（Fax：050-1093-5702 Ｅ－ｍａｉｌ：ｉｎｆｏ＠ａｌｌｅ－ｎｅｔ．ｃｏｍ）
なお、ホームページからもお申込みいただけます。（http://www.alle-net.com/）
※調査にご協力いただいた方にはお礼に粗品を進呈させていただきます。　
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         <link>http://www.kenfukyou.com/2008/03/post_8.html</link>
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         <pubDate>Wed, 19 Mar 2008 19:35:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>室内空気質環境検査３００件以上のデータ結果公表</title>
         <description><![CDATA[  <a href="http://www.kenfukyou.com/2008/28/IMG_3585.html" onclick="window.open('http://www.kenfukyou.com/2008/28/IMG_3585.html','popup','width=1536,height=2048,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kenfukyou.com/2008/28/IMG_3585-thumb.jpg" width="250" height="333" alt="" /></a>

　２/２１ユニバーサルデザイン・ハウスワークシート発刊記念研修会で同時併催のパッシブサンプラー法による「室内空気質環境検査」研修では、（財）東京顕微鏡院・箭内慎吾環境測定科長が、「２００５年より同協会が取り組んでいる室内空気質環境検査（ホルムアルデヒドをはじめとする６物質の調査）は、３００件以上に達した。貴重なまとまったデータ実績で、学会発表につながる協会の財産」と解説。　
　しかも、「データ内容は非常にすぐれ、同協会会員の建てた住宅の空気質環境はきわめて安全性が高い。これほどのデータ確保は、パッシブ法ならではの利点が生かされた成果」と発表されました。
　健普協会員が地道に新築お引渡し時に、工務店自らの調査で第３者機関を通して検査し、認定結果書として提出してきました。
　お客様の声にならない要求をちゃんと先回りして、全棟実施している会員工務店もおります。こうした工務店は、着実に棟数を伸ばし、お客様の顧客満足を感動にして、確かなファンをつくっています。
　お客様の要望は、声にならないときに先回りしてお応えすることで、単なる満足から感動になる。そのひとつが室内空気質環境検査であり、耐震精密診断であり、ユニバーサルデザイン・ハウスワークシートのご提案です。
　健普協会員は、我が家を工務店で建ててくださるユーザー（お客様）様への感謝を込めて、これらを自社で検査し、科学的な根拠のある確かな数値でお客様にお応えする姿勢です。
　地域の文化を守り、維持してきた工務店はいろいろな姿がありますが、大切な我が家の建設時には、当協会の取り組み姿勢の誠実さを、じっくりご検討されてはいかがでしょうか？

]]></description>
         <link>http://www.kenfukyou.com/2008/02/post_10.html</link>
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         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 17:12:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>３/15　須藤千春理事長　日本健康科学学会シンポジウムのパネリストとして出席</title>
         <description>　当協会・須藤千春理事長は、来る３/15、日本健康科学学会・CMPジャパン合同シンポジウム　『快適空間のための健康科学～光，色，香りのくふうでアンチエイジング空間の演出づくり～』　にパネラーとして出席します。
　 大阪府産官学連携「癒し空間開発研究会」と癒し・和み市場の開発の現状，ジョーバ・快眠システムの開発，健康に影響する住宅の間取り・建材などに関して，研究者，企業，専門家の立場から，消費者が分かる消費者のためのアンチエイジング空間づくりを探りたいと思います。当理事長の発表テーマは、「気象病の発生を防止する快適空間の創造：健康住宅」です。
　プログラムをご参照の上,是非ともご参加下さいますようお願い申し上げます。

日　　時 ：　2008(平成20)年3月15日（土）9:50～17:00　（受付開始 9:20～） 

会　　場 ：　東京医科大学病院　臨床講堂　６階　（椅子席 320名） 
　　　　　　　 　　東京メトロ地下鉄丸ノ内線「西新宿駅」（東京医大病院前　出口 E5番）より徒歩1分 
　　　　　　　　　〒160-0023　新宿区西新宿6-7-1 
（案内図）　　　TEL: 03-3342-6111        
主　　催 ：　日本健康科学学会　（組織委員長・実行委員長：信川益明会長） 

協　　賛 ：　健康と食品懇話会，CMPジャパン（株），東京都病院協会，有限責任中間法人日本医療情報学会，日本医療福祉設備協会，（社）日本栄養士会，有限責任中間法人日本救急医学会，有限責任中間法人日本健康・栄養システム学会，（財）日本健康・栄養食品協会，日本健康食品規格協会，日本公衆衛生学会，（社）日本作業療法士協会，（社）日本歯科医師会，日本食品保健指導士会，日本診療情報管理士会，日本診療録管理学会，（社）日本病院会，日本プライマリ・ケア学会，（社）日本理学療法士協会，（社）病院管理研究協会（五十音順，予定を含む）

後　　援 ：　厚生労働省（予定） 
-------------------------------------------------------------------------------

プログラム 

9:20　　　受付開始 

9:50　　　開会挨拶　信川　益明 （日本健康科学学会　会長・シンポジウム組織委員長 ・実行委員長） 

10:00～10:30　　 教育講演 
　　　　　　　　　　 　　　　司会　日本健康科学学会会長　信川　益明 
　　　　　　　　 　　食品安全の行政と科学
　　　　　　　　　　　 厚生労働省医薬食品局食品安全部新開発食品保健対策室長　玉川　淳


10:30～12:00　　 シンポジウム 
　　　　　　　　　　『健康食品の安全性評価の実際～ガイドラインをどのように活用するか～』 
　　　　　　　　　　 　　　　　司会　牧野　順一（CMPジャパン（株）代表取締役） 

　　　　　　　　１．健康食品の安全性評価ガイドライン
　　　　　　　　　　•  （財）日本健康・栄養食品協会理事長，日本健康科学学会理事　林　　裕造 
　　　　　　　　２．食経験情報を用いた安全性評価について
　　　　　　　　　　•  カルピス（株）品質保証部マネージャー　坂間　厚子
　　　　　　　　３．安全性評価ガイドラインを最終製品へどう適用するか
　　　　　　　　　　•  健康と食品懇話会理事　永留　佳明 
　　　　　　　　４．既存食品との同等性比較による安全性評価について 
　　　　　　　　　　•  味の素（株）品質保証部製品評価グループ専任課長　荻原　葉子
　　　　　　　　５．食経験と健康食品の安全性評価 
　　　　　　　　　　•  日本アムウェイ（株）チーフテクニカルコントローラー兼技術部長　栗下　昭弘 
　　　　　　　　６．健康食品の安全性評価の具体例－コエンザイムＱ10の場合－ 
　　　　　　　　　　•  （財）日本健康・栄養食品協会健康食品部長，日本健康科学学会監査　石田　幸久

13:00～13:40　　 特別講演 
　　　　　　　　　　　　　司会　浜野　弘昭（ダニスコジャパン（株）学術・技術担当最高顧問） 
　　　　　　　　　　日本のサプリメント制度の未来と輸入健康食品のＥＢＭの取扱い 
　　　　　　　　　　～最新の欧米におけるサプリメント制度に関する海外調査を踏まえて～ 
　　　　　　　　　　 　　　　　日本健康食品規格協会理事長，日本健康科学学会評議員　大濱　宏文 

13:40 　　 公開講演会受付開始 

14:00～15:00　　 教育講演 
　　　　　　　　　　　　　司会　日本健康科学学会会長　信川　益明 
　　　　　　　　　　健やかに生きるための食育の重要性について 
　　　　　　　　　　～中高年と次世代の子供たち～ 
　　　　　　　　　　 　　　　　服部栄養専門学校校長，日本健康科学学会理事　服部　幸應 

15:15～16:55　　 日本健康科学学会・CMPジャパン合同シンポジウム 
　　　　　　　　　　『快適空間のための健康科学
　　　　　　　　　　 ～光，色，香りのくふうでアンチエイジング空間の演出づくり～』 
　　　　　　　　　　 　　　　　司会　日本健康科学学会副会長　名和　肇 

　　　　　　１． 大阪府産官学連携「癒し空間開発研究会」と癒し・和み市場の開発の現状
　　　　　　　　•  癒し空間開発研究会副座長，日本健康科学学会常任理事　梶本　修身 
　　　　　　２． 松下電工の取り組み事例紹介～ジョーバ・快眠システムの開発～
　　　　　　　　•  松下電工（株）情報機器新事業推進部快眠システム事業推進グループ　仲島　了治
　　　　　　３．ＮＰＯ法人健康住宅普及協会　理事長としての研究と実践から
　　　　　　　　　　　「 気象病の発生を防止する快適空間の創造：健康住宅」
　　　　　　　　　　・  NPO法人健康住宅普及協会理事長　須藤　千春 
　　　　　　４．　（未定）
　　　　　　　　•  コメンテーター　服部栄養専門学校校長，日本健康科学学会理事　服部　幸應 

16:55   閉会挨拶     日本健康科学学会第24回学術大会長　武藤志真子

 参加申込： 
•  参加資料代 

  　　　　　　　　　　　　　　事前登録　　　　　　　　　　　当日登録　　　　　　　　　備　考 
　　　　　　　　　　　　　　　2008年2月29日まで 　　008年3月1日以降 　　　　　　　　　　
学会会 員　　　　　　　　　　4,000 円 　　　　　　　　5,000 円 　　　　　　学会誌（特集号） は事前送付
　　　　 　
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
 一   般 　　　　　　　　　　　7,000 円　　　　　　　　8,000 円　　　　　　　学会誌（特集号）が付きます 　
協賛団体会員 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　
 
　学    生　　　　　　　　　　1,000 円 　　　　　　　　2,000 円 　　　　　　学会誌（特集号）は付きません 
   

１．当日、『シンポジウム特集号』（日本健康科学学会会誌「Health Sciences」2008年2月発行予定, 定価 2,000円）を参加者（一 般,協賛団体会員）に配布します。
２．シンポジウム特集号は,本学会会員（学生会員を含む）には,事前に郵送されます。当日は配布いたしませんので,ご持参ください。 

• 事前登録
１．事前登録締切日： 2008年2月29日（金）［支払期日］
２．【事前登録 参加申込書】 （下記よりダウンロードしてください。） に必要事項を記入し ,参加資料代振込み領収書のコピーを添えて,事務局あてに郵便またはＦＡＸにてお送りください。（電話での申込みは受付けておりません。） 
事前登録参加申込書　ダウンロード ⇒http://www.jshs.gr.jpからお願いいたします。

＊参加申込書等をダウンロードする場合には， Adobe社のAcrobatReaderが必要です。 

　　○振　込　先： 振込手数料は，申込人にてお願いいたします。 

 郵便局／口座番号 ： 00160-6-611654　加入者名 ： 日本健康科学学会シンポジウム事務局 

 銀行／りそな銀行中野支店　普通： 1547574 口座名 ： 日本健康科学学会シンポジウム事務局 
 
３．事務局に「参加申込書」が届いた方から先着順に受付し,受付人数が定員（ 320名 ）に達ししだい締切前でも受付を終了させていただきます。
４．参加申込を受付けた方には,順次, 「事前登録手続完了ハガキ」 （シンポジウム当日持参） をお送りいたします。シンポジウム当日は、そのハガキと引換えに「資料等」をお渡ししますので、ハガキの紛失にご注意下さい。 
５．いったん振り込まれた参加資料代等は、いかなる理由がありましても返金には応じかねますのでご了承ください。 

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申込先・問合先：
　　　　 日本健康科学学会シンポジウム事務局 （平日　9:30～16:30，土日祝祭日は休み）
　　　　 〒 164-0001　中野区中野 2-2-3   株式会社へるす出版事業部内 
　　　　 TEL：03-3384-8037       　FAX：03-3380-8627       
　　　　 E-Mail: health-sci@herusu-shuppan.co.jp 
　　　　 学会ホームページ： http://www.jshs.gr.jp



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         <pubDate>Thu, 28 Feb 2008 12:01:52 +0900</pubDate>
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         <title>介護費削減に貢献する。業界初・ユニバーサルデザイン・ハウス　ワークシートが完成！</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://kenfukyou.kir.jp/2008/02/25/080225_05.html" onclick="window.open('http://kenfukyou.kir.jp/2008/02/25/080225_05.html','popup','width=561,height=800,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenfukyou.kir.jp/2008/02/25/080225_05-thumb.jpg" width="200" height="285" align="right" alt="" /></a>　１年をかけて開発してきた「ユニバーサルデザイン・ハウス（以降ＵＤ・Ｈ）　ワークシート」が、２/２１の研修会場で、会員の皆様にお披露目を果たすことが出来ました。
　ＵＤ・Ｈとは、健常者と障害者との線引きをするバリアフリーデザイン・ハウスと違い、幼児から高齢者、障害者までを含む家族の住まいが、使いやすい、生活しやすいデザインで設計されているかどうかということ。全ての各部屋を、このデザインの考え方でつくれば、生涯自立生活を確保し、その家で暮らし続けることが可能になります。
　施設に入ることもなく、また施設をつくる必要もなく、究極の生涯住宅として、我が家に住み続けることができます。それは、建築生産をトータルコスト的にみれば、介護施設への入所費や建設費の低減につながり、最後まで自己決定権を行使して、我が家で過ごすことができるということです。
　皆様のこれからの家を、たった１代ではなく、孫の代まで余計なメンテナンスを必要としない、長寿命で快適に過ごせる家づくりのひとつの手段が、このＵＤ・Ｈの考え方です。お気軽に、会員工務店とご相談の上、悔いのない生涯住宅の設計をご検討されてはいかがでしょうか？このＵＤ・Ｈの考え方を具体的に基準化したものは、日本にもまだありません。業界初のユニバーサルデザイン・ハウス　ワークシート完成です。健普協の地道な取り組みにご注目ください。
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         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 17:40:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第２回UD・Ｈ＆第５回住宅内試料採取法の研修会、充実の一日</title>
         <description><![CDATA[<table  style="border:0px; padding:3px">
<tr>
<td>　健普協が１年をかけて発行にこぎつけたユニバーサルデザイン・ハウス　ワークシート。その発刊記念研修会「第２回UD・Ｈ＆第５回住宅内試料採取法」に、約30名の参加者が、大阪・じばしんに集いました。<br>
　
  午前中は、（財）東京顕微鏡院の箭内慎吾氏を講師にお迎えし、健普協のこれまでの「室内空気質環境検査」が、業界団体でも唯一、まとまった結果データとして集積していることは、学会発表につながる非常に貴重な財産であると評価されました。また、なおかつその結果がひじょうにすぐれた結果内容だという成果も発表され、参加者会員一同、誇らしくもあり、これからもさらに全物件の室内空気質環境検査に取り組む意欲を駆り立てられた研修でした。健普協会員の建物は、科学的なデータで「お墨付き」ということが実証された瞬間でした。<br>
　
  午後は名古屋工業大学工学部教授（工学博士）・守明子氏による「少子高齢社会における生涯住宅の意義と生産者の社会的責務」と題するレクチャー。先生の専門分野である建築生産の立場から、きちんとした生涯住宅を建てる事ができれば、施設は不要となり、生涯我が家で最後まで自己決定権を持ちつつ暮らせる。それは無駄な入所費が要らないばかりか、無駄な施設の建設費も減らせる。その場限りのイニシャルコストやランニングコストにとらわれることなく、人間中心の観点から、生涯住宅のコストを見通す必要性や、ユニバーサルデザインの必要性を静かな口調にも、鋭い視点をまじえ、深い内容でお話していただき、「目からうろこ」の連続でした。<br>
　
  また、会員の美和工務店・村田千代さん、丸七ホーム・阿部良子さん両氏による、ユニバーサルデザイン・ワークシートを使ってのワークショップも、会員の耳目を集めました。
　健普協の地道な活動が、ようやくひとつひとつ形になり、着実な結果として残されてきていることを示してくれた研修会でした。<br>
  
　ＣＳ（顧客満足）を顧客感動にしなければ、これからは生き残れない時代です。私たち会員は、まだお客様が言葉にしない要望を先回りして提示できる「顧客感動」に向け、一歩一歩歩んでいます。ぜひ、室内空気質環境検査を、研修を受けて工務店自ら手がける地域の会員工務店と出会い、お客様が安心・安全の家づくりができますよう、会員一同願っております。「住まいは健康のゆりかご」であることを、私たち会員は認識し、その大切な器づくりに日々たずさわる、優良工務店集団を自負しています。</td>
<td><a href="http://kenfukyou.kir.jp/080225_01.html" onclick="window.open('http://kenfukyou.kir.jp/080225_01.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenfukyou.kir.jp/080225_01-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a><br>PSサンプラー研修会<br><br><a href="http://kenfukyou.kir.jp/080225_03.html" onclick="window.open('http://kenfukyou.kir.jp/080225_03.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenfukyou.kir.jp/080225_03-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a><br>守明子先生<br><br>
<a href="http://kenfukyou.kir.jp/080225_04.html" onclick="window.open('http://kenfukyou.kir.jp/080225_04.html','popup','width=600,height=450,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenfukyou.kir.jp/080225_04-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a><br>美和工務店　丸七ホーム<br><br>
<a href="http://kenfukyou.kir.jp/080225_02.html" onclick="window.open('http://kenfukyou.kir.jp/080225_02.html','popup','width=600,height=262,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://kenfukyou.kir.jp/080225_02-thumb.jpg" width="200" height="87" alt="" /></a><br>研修会場
</td>
</tr>
</table>]]></description>
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         <pubDate>Mon, 25 Feb 2008 11:29:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２/２１　ご期待ください。研修会でスキルを磨く工務店が誕生します！</title>
         <description>　健普協は、１年をかけて、ユニバーサルデザインワークシートを開発いたしました。これは、工務店とお客様とがともに１部ずつ手にしてチェックすることで、我が家が高齢者にも、幼児にも、ときには障害者にも優しい住まいになっているかどうか、チェックするものです。つくった住宅が持続可能なものとなるかどうか、つまり孫子の代まで手直ししたり、改築したりせずに引き継がれる家づくりであるかどうかがわかり、その大切な設計施工上のポイントを項目として見える化したものです。
　約30年しか持たない日本の家は、きちんとした設計施工上のポイントがなく、工務店やハウスメーカーの判断で建てられて来ました。私たち健普協の会員は、「そんな建て方でいいの？」というプロ意識を持った、工務店のプロ集団として、10のポイントを掲げて家づくりを普及しています。プロとは、時代の変革と推進を担う役割があります。
　お客様が声に出していないニーズや要求を先取りして提供し、常に社会の要請に応えようと努力する姿勢でを持った、建設のプロを自負する会員ばかりです。
　２月14日に大阪で予定されている研修会は、ユニバーサルデザインハウスワークシートのチェック手法を学び、同時に室内空気質環境検査、カビダニ検査を工務店自ら検体調査することを学びます。数ある工務店の中でも、これらを独自に実施できるのは、健普協の会員だからこそ。
シックハウスや化学物質過敏症に不安をお持ちのユーザー様に、科学的な裏づけを持って安全と安心をご提供できる地場工務店養成の研修会で、また安心して家づくりを任せられる工務店が誕生します。
　ぜひ、家づくりには健普協会員をお訪ねいただき、いろいろな質問や疑問をお寄せください。</description>
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         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 14:08:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カナリア通信Vol．４が発行されました。</title>
         <description><![CDATA[　この通信は、会員の活動状況をお知らせしています。
今回の特集は、当会理事長・須藤千春より、日本でも研究の緒についたばかりの「気象と病気」の関係について、ホットは研究成果をお伝えしております。
病気がお天気と関係するなんて、ご存知でしたか？「有りうるかもしれない」という気持ちは有るものの、これほどはっきりしているなんて、驚きです。
そのことを知るだけで、自分自身や家族の病変が察知できるかもしれません。
<a href="http://kenfukyou.kir.jp/user/20080124121252716.pdf">ファイルをダウンロード</a>
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         <link>http://www.kenfukyou.com/2008/02/vol_2.html</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 14:14:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２．２１　第２回ＵＤＨ＆第５回室内空気質環境検査研修会　ｉｎ　大阪開催！</title>
         <description>  懸案だったユニバーサルデザイン・ハウス　ワークシートが完成しました。まだ、すべてに完璧とはいえない部分もあるかと思われますが、これで、我が家のユニバーサルデザインハウス度がどのレベルかを、「見える化」できることとなりました。これからも、会員の協力でますます内容の充実度を図り、時代の要請に応えてゆくことが求められます。その発刊記念研修会です。
　併せて、スローガンにも掲げているパッシブサンプラー法による室内空気質環境検査やダニ・カビ検査の方法を、（財）東京顕微鏡院の協力で実施します。各会員工務店が、自社で確認できる検査法で、消費者の皆様に、住まいの確かな安全・安心を提供する検査法を学びます。
　健普協の会員ならではの検査実施は、科学的な裏づけを重視し、生活者の暮らしをサポートするシステムです。
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         <link>http://www.kenfukyou.com/2008/02/post_7.html</link>
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         <pubDate>Tue, 05 Feb 2008 13:54:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私たちの懸垂幕が全国あちこちに</title>
         <description>　工務店とはなにするひとぞ。街の中から工務店の看板が減って、その実態は「リフォームしてくれるところ、家も建てるのかな？」なんて頭のなかに疑問符のついたままの若い人も増えています。
　木の文化ならではのこの仕事も、マンション族や団地族が増える状況や、生涯に１度しか家を建てるチャンスがない人が増えているのでは、いたしかたないかもしれません。
　でも、日本が世界に誇れる京都や奈良の建築物、のどかな田舎のかやぶき屋根などは、すべて木造。わざわざ東京へ、ビルを見に来る観光客など、わずかでしょう。
　大阪の金剛組は、世界最古の企業として、寺社建築専門工務店として、いまも創業を続けています。そんな木の業師・工務店の優れた存在をもっと知ってほしい。その工務店のなかでも、これからの高齢社会や温暖化、快適性や耐久性を見据え、技術に性能と機能を付加した健康住宅を日本の各地域に建てている「こだわり工務店の証」として掲げられたのが、この懸垂幕です。さわやかなブルーに未来の家族像が描かれ、だれがみても優しい気持ちになるようデザインされています。
　九州会員の㈱エムゼックは、瀧社長自らが、この懸垂幕に触れてアピールしています。家を建てたいとお考えの生活者の目線で、工務店の生き様を訴えています。ぜひ一度アクセスしてみてください。もちろん九州以外の会員ブログ、読むだけで見るだけで、なかなか賢くなれると思います。そして、自分らしい暮らし方の夢を、いつしかかなえる家を建てたいと思えるかもしれません。
　家は買うものでは有りません。自らつくるもの。そのことを忘れると、私たちの地域も国土も、味気なくすさんでいくのではないでしょうか？　私たち会員工務店は、そうした皆様の良き相談相手として、納得のできる家づくりを支援し、お手伝いすることを「懸垂幕」を通して訴えています。
　</description>
         <link>http://www.kenfukyou.com/2007/11/post_6.html</link>
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         <pubDate>Thu, 29 Nov 2007 20:25:42 +0900</pubDate>
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