■■あなたのお部屋の空気を調べます。■■
icon 室内空気質環境検査の認定証とは

私たち会員は、お引渡し前にお部屋の空気質が安全かどうかを、第三者機関((財)東京顕微鏡院)と連携して調査分析し、厚生労働省基準による認定証としてお渡ししています。それが室内空気質環境検査の認定証です。
こうした科学的な分析結果をお渡しすることで、シックハウス症候群や化学物質過敏症を避けたい方々に、安全で安心な住まいをご提供したいと考えています。

 
icon 全国600軒に認定書配布実績

とくに、最近はリフォーム工事後の空気質に不安をお持ちの方が増えています。
そこで、当協会は改修後に多く出るパラジクロロベンゼンを加えた、化学物質7物質(ホルムアルデヒド、アセトアルデヒド、トルエン、キシレン、エチルベンゼン、スチレン、パラジクロロベンゼン)のサンプラーを、当協会研修を受けた会員工務店の検査員が設置採取し、第三者機関にて分析調査の上、結果書を発行します。
その結果書に基づいた安全の証明書を、当協会が認定書として皆様のお手元にお届けしています。いまでは全国約600軒のご家庭に配布され、喜ばれ、大切なわが家の安全証明書として保管されています。この数は、(財)東京顕微鏡院が知るところ、一団体の調査数としては最多との評価もいただいています。調査方法は、国土交通省、ISO16000-3、JIS原案、EPA法などに採用されている信頼性高いパッシブ法です。
新築や改修後に頭が重い・痛い、体がだるい、気分がすぐれないなどの不定愁訴が起こるケースは、内装材だけでなく、後付のカーテン、ジュウタン、持ち込まれる家具などから放散される化学物質が原因の場合もあります。

 
icon 生活以前の調査がポイント

生活開始前や家具を入れる前に、あらかじめ室内の現状空気質を測定しておくことは、不定愁訴が引き起こされたときに何が原因かを容易に突き止められ、的確な治療につながる大切な基本調査・確認となります。夢と希望を託した我が家への入居は、本当に素敵な記念日だと思います。一日も早くご入居したいと思います。でも、お引渡し1日前が調査の最適日。その一日を会員工務店に是非プレゼントしてください。
そして、後々「やっておけばよかった」と後悔しないよう、簡単(サンプル1日暴露)で安価(16,000円(7物質サンプル代のみ))に出来るこの調査を是非取り入れていただきたいと、会員一同お願いいたします。住まいの新築・改築で、大切なご家族の健康を失わない「転ばぬ先の杖」として、是非お役立てください。

 
icon 増えているカビ・ダニ調査

このほか、カビ・ダニの検査も行なっています。湿度の高い日本の宿命であるカビは、マンション・戸建を問わずお問い合わせや処理施工の依頼が多く、住まい方も大変重要になってきます。
コンサルタントを含めた調査分析も行なっていますので、お困りの際はご相談ください。会員一同、健康な住まいづくりのお力添えを担う所存です。

※なお、最近は有機化合物の種類が多く、どんな物質が室内にあるかを特定するより、どのくらい充満しているかを計測する機器も用意しました。人体に悪い影響を与える揮発性有機化合物を総量(TVOC)で調べられます。この機器はご相談の上、貸出すことができます。お気軽にご連絡ください。専門調査員が出張、設置、回収、アドバイスまで一貫したコンサルティングをご提供いたします。